◎重要◎
★★★重要なお知らせ★★★
2025年12月1日から、診療受付時間を変更いたします。
旧)午後診療受付時間が16時30分まで、診療時間は17時まで
↓
新)午後診療受付時間を17時30分まで、診療時間は18時まで
となります。 おの小児科院長 小野倫太郎
隔離診察について
麻疹の予防接種が済んでいない方は、隔離室で診察をさせていただきます。
少し待ち時間が長くなりますが、ご協力をお願いいたします。
詳しくはこちらの
「麻疹の予防接種を受けていない人を隔離室で診察することについて」をご覧ください
12月・年末年始の予定
- 12月 7日(日)当番医
- 12月 8日(月)休診
- 12月18日(月)職員健診のため休診
- 12月28日(日)~1月4日(日)休診
- 1月 2日(金)当番医
ワクチン情報(4月06日)
1)4月1日から4種混合ワクチンが生後2か月で接種することになりました。
これまでは3か月からでした。
2)ヒトパピローマウイルスワクチン9価ワクチン(シルガード9)が
4月1日から定期接種になりました。
子宮頸がんを約90%予防できます。
ヒトパピローマウイルスワクチンについてのお知らせ
ヒトパピローマウイルスワクチンの9価ワクチンが承認されました。
これまでの4価ワクチンより子宮頸がんの予防効果が高くなります。
現在定期接種は4価ワクチンです。
いつから9価ワクチンが定期接種になるかまだわかりません。
接種を希望される方は電話で問い合わせてください。
日本脳炎ワクチンを6か月から接種しましょう!
日本脳炎ワクチンは3歳からが標準的な接種時期ですが、日本小児科学会は流行地域の小児に生後6か月からの接種を推奨しています。
諫早は流行地域で、最近4年間で3人日本脳炎の患者が報告されています。
小児の日本脳炎患者は2006年に熊本で3歳児
2008年に高知で1歳児、熊本で7歳児、2010年に山口で6歳児、2011年に沖縄で1歳児、福岡で10歳児、2013年に兵庫県で5歳児、2015年に千葉県で11か月児が報告されています。
6か月から日本脳炎ワクチンの接種を開始してください。
インフルエンザワクチンは発症を予防するワクチンではなく、症状を軽くするためのワクチンです。
不活化ワクチンで効果は6か月程度しか持続しません。
インフルエンザウイルスが変化するため、毎年接種する必要があります。
諫早医師会と新潟大学公衆衛生学教室が行った調査でワクチンを接種した人は
2011~2012年シーズン:A型で1~2歳55%、3~5歳32%、6~11歳8%。B型で1~2歳33%、3~5歳25%、6~11歳2%、感染者が少なくなっていました。
インフルエンザに罹ったことがない年少児はワクチン接種が特に有効でした。
一般名処方について
- 当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。 一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです 一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。 また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。 ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。 そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。 令和6年6月1日

